リッジレーサーをプレイして、プレステを買うことを決意した

私が初代プレステでハマりまくったのはリッジレーサーというナムコのレースゲームです。

なんといっても友人宅でプレイして、あまりのクオリティとBGMの良さに惚れ込んでしまってプレステ本体とリッジレーサーを同時購入してしまいました。

当時はプレステとセガサターンの次世代機が出たばかりで、どちらを購入しようかと私も周囲の友人も悩んでいました。なにしろ本体価格が5万円もするんですから悩んで当然ですよね。

さて、リッジレーサーはレースゲームですが、ハマったのはタイムトライアルです。

自車はブルーソルバルウです。なぜこれかというと、リッジレーサーといえばドリフトです。

ドリフトカーで最高速の一番早いのがブルーソルバルウ、しかもスポーツカーライク(カウンタック系)のデザインがまたカッコイイんです。

しかしデザインの良さと最高速の早さと引き換えに、ハンドリングがものすごく悪いんです。

ドリフト時のハンドルの角度がキツイとカウンターも当てなくてはいけなくなり、カウンターを入れるとお釣りが来てタイムロスです。

ベストはカウンター0のスムーズなドリフトなんですが、これを出来るようになるまでは本当に苦労しました。

壁にぶつかったりドリフトミスをしてるとスピードが遅いのでコーナーを曲がるのは簡単なんですが、上手くなってスピードロスがなくなると速度も上がってせっかく覚えたコーナーへの入り方や進入角度も覚えなおしです。

そしてこの超ドリフトが完全にマスターした頃にドリフトでブーストする方法も覚えました。

普通にアクセルを踏むだけじゃ無理な最高速度をドリフトで叩き出せるんです。これをマスターする為に必死に頑張りました。

このブーストドリフトをマスターしていくうちにまた最高速があがるので各コーナーへのアプローチも覚えなおしになります。

ここまでスピードが上がると、普段だとなんてない道も跳ねるようになったりするんです。

このゲーム、はねる時にハンドル入力してると着地時にドリフトになってしまったりしてこれはこれで結果的にタイムが伸びなくなります。

こういうバランスも考えつつほんとやりまくりました。

リッジレーサーというとデビルカーの存在ですが、普通デビルカーに勝つのってキツイんですよね。

しかし私の場合、苦労どころかデビルカーをぶっちぎるほど早くなってました。

デビルカーは2週目から本気になるんですが、私が本気で走るとデビルカーはずっと私に追いつけないので2週目わざとデビルカーに抜かさせて後からブチ抜くってこともしてました。

こんな感じで大体リッジレーサーを1年以上毎日やりこみました。

リッジレーサーはBGMも秀逸(今でも車で聞いてます)なので、ゲーム音楽好きの方には是非お勧めのゲームソフトです。