信長の野望 創造戦国立志伝

PSVITAでできる戦国シミュレーションはあまり多く無いので、繰り返し今でもプレイしています。
評価の高かった創造をプレイしたユーザーからはあまり大きな違いはなかったようで評価が低いですが、創造はプレイしなかったのでとても楽しんでいます。
一番の楽しみはオリジナル武将で行う場合、特に時代が後半になるほど空白地を選んでデータの低いところから始めなければならず、最初で苦戦することが多かったですが、この作品では有力武将の配下からスタートし、軍団長になってある程度の城を任されたところで独立すれば、有力武将と肩を並べることができます。
また部下も君主に頼むことでほしい人材を集めることができるので、今までの多くの作品のように、捜索や引き抜きで人を集めるよりは自分の思う家臣団を作りやすいかと思います。
慣れてくると下っ端であるときの作業が煩わしく感じてきましたが、ダウンロードで早く出世できるよう初期設定できるようになったので、その煩わしさもなくなりました。
城の数がかなり多いですが、城主を調略すれば丸ごと城が手に入ります。
今までの作品でもそのようなことはできたのですが、今までの作品と比べると起こせる可能性が高いので、調略したときの快感があじわえやすいです。
大阪の陣までプレイできるので、今までは仮想のストーリーでしか登場させるのが難しかった、徳川家光や天草時貞などがリアルに使用しやすくなりました。
光栄の作品の場合、一枚マップか別マップでの戦闘かによってゲームスタイルもわかれますが、この作品ではどちらも選べることができます。
マップもきれいです。
ただ、全体を把握したいため、地図に近い形の画像でゲームを進めてしまうので、そのあたりの良さをVITAでは活かしきれないのが残念です。